秋田県秋田市 国道13号線茨島交差点近く

1日インプラント

インプラント治療をしたくまがいさんへのインタビュー

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「本人が来る気になったら連れておいで」

-どんな治療をなさったのか教えてください。

(夫)1日で、下の歯を全部インプラントにしました。

-インプラントのことはどうやって知ったんですか?

(夫)家内が、あいば歯科に通っていたんです。
それでインプラントの話を聞いてきてくれました。
私が通っていたところでは、インプラントはやってませんでした。
(妻)私が元々ここ(あいば歯科)に通っていて、あいば先生に、この人の歯のことも相談してみたんです。
そうしたら「インプラントというものがあるよ」と教えてくれました。私が質問したら、詳しい説明もしてくださいました。
話の最後に、「本人が来る気になったら連れておいで」と言ってくれたんです。
(夫)それを聞いて、それなら行ってみようかな、と思いました。

-あいばさんの印象はどうでしたか?

(夫)何でも話ができました。食べ物の話とかは、よく。
(妻)優しい雰囲気の先生です。
ちゃんと外国まで行って、インプラントの勉強をしてきたと聞いていたので、すごく安心できました。

闘病生活からインプラント手術まで

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-インプラント手術をする前は、入れ歯にしていたんですか?

(夫)はい。入れ歯にしてました。下が総入れ歯で。 近所にある別の歯医者さんに通っていたんですが、そこで歯を全部抜かれてしまったんです。 挙げ句に、「(くまがいさんは)抗ガン剤を飲んでいるから、これ以上の治療の効果はない」と言われてしまって。
(妻)そうなんです。「こんなこと言われたよ」って、しょんぼりした顔で歯医者から帰ってきたんです。私びっくりしちゃって

-抗ガン剤を服用されていたんですか?

(妻)ガンにかかっていたんです。肺癌と、上咽頭癌。両方のガンの抗ガン剤を飲んでいたら、副作用も両方出てしまって。体かかゆくなったり、熱が出たり。 去年の10月くらいまでは意識が朦朧としていたくらいなんですよ。
でも段々良くなってきまして、去年の12月にインプラント手術も受けることにしたんです。せっかく体の調子が良くなってきたので、歯を作ってもらって、食事もちゃんとできるようになってもらいたかったんです。 高い買い物だったんですけど、冥土のみやげだと思って(笑)

入れ歯をしていた頃は、食べ物をすり潰して…

-歯をすべて抜かれてしまったということでしたが、お食事はどうされていたんですか?

(夫)インプラントにするまでは、家内が食べ物をすり潰してくれていました。
内助の功だと思ってます。ありがたいと思ってます。
(妻)お粥に、野菜を煮てミキサーにかけたものとか、ナガイモ、納豆、たまご、かつおぶし、しらす干しとか、歯がなくても食べやすいものをかけて出してました。
夜はまぐろをフォークで潰して、トロロをかけたり、色々工夫して、なるべく食べ物の種類を多くすることに気をつけてました。
インプラントにしたら、普通の歯と同じように食べることができて、すごく楽できてます。
いまじゃ何を食べても「おいしいね」って言ってくれます。
(夫)一番うまいのは、ひらめの刺身! 最高なんです、あれが。
昔、東京に住んでた頃、田中角栄といっしょに食事したことがあるんですよ。
(しばし角栄談義で盛り上がる…)
入れ歯にしたことがない人にはわからないと思いますが、自分の歯がないと、食べ物の味がわからないものなんです。 インプラントにして本当によかったと思ってます。

-インプラント手術に不安はなかったんですか?

(夫)なかったですね。バカ度胸があるんです。
(妻)手術の日は、朝の9時に始まって、家に帰ったらまだ4時過ぎでした。普通は7時くらいまでかかるらしいんですけど、この人の場合は早かったみたいで。あいば先生も「歯茎が固くて仕事がしやすかった」って。
(夫)実は、歯を磨くとき、歯茎まで磨いてるんです。歯が丈夫になるって聞いて、昔から続けてました。それがよかったんですね。

-歯がない頃と歯ができた後で、変わったことはありますか?

(妻)顔がぜんぜん違いますね。
(夫)しゃべり方も違う。
(妻)癌ですごく痩せちゃっていたんですけど、インプラントにしたら体重が増えたんですよ。きちんと食べられるようになったからだと思います。 私、すごく嬉しいんです。
(夫)床屋で会った知り合いも、インプラントしたら肥ったって、すごく喜んでた。
その知人もあいば歯科でやったって言ってたね。

-本日は貴重なお話をありがとうございました。

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